【呪術廻戦】0巻での五条のセリフはなに?夏油との関係性は?

大人気漫画「呪術廻戦」ですが、0巻での五条悟が夏油傑に言った最後のセリフについて話題になっています。

漫画の中では「ーー」となっていますが、これに関してのネタバレをご紹介していきます。

五条悟と夏油傑の関係性についてもチェックしていきましょう。

それでは、ご覧ください!

どうぞ!

【呪術廻戦】0巻での五条悟のセリフはなに?

「呪術廻戦」0巻で五条悟が夏油傑に言った最後のセリフが気になりますよね?

「ーー」の場面での夏油傑の表情が、少し和らいでいる印象を受けます。

「こいつ何いってんの?」みたいな顔をしていますよね。

「はっ」と答えていますが、その時の顔も優しそうなイメージがします。

夏油傑の表情を見ている限りでは、五条悟の「ーー」のセリフがそんなに悪い言葉ではないように感じます。

この事を考えると「ーー」のセリフは、「僕の親友だよ たった1人のね」と推測する事ができます。

芥見先生はキャラブック「交流会編」のQ&Aで、夏油傑が五条悟に対し「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」と言っていましたが、その後の五条悟のセリフが明かされる日は来ますか?という質問に対して『0巻の中で言ってます。』と答えていました。

夏油傑も「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」というセリフの時には、少し笑っているようにも感じます。

0巻の巻末で五条悟が乙骨優太に「僕の親友だよ たった1人のね」というセリフを言っています。

たった1人の親友を自分の手で殺めてしまった五条悟ですが、敵対していた夏油傑に対しての最後のセリフはとても考え深いように感じます。

【呪術廻戦】五条悟と夏油傑の関係性は?

五条悟と夏油傑は、呪術高専の同級生でした。

https://twitter.com/se_rena0709/status/1355766530844225538?s=20

意見や主張は異なっていましたが、2人は親友として一緒に仕事をしていました。

五条悟の性格といえば、少し荒々しいイメージがありますよね。

かなりの問題児だったようで、「弱い奴等に気をつかうのは疲れるよホント」などのセリフも言っています。

そんな五条悟と対等に接していたのが夏油傑になります。

夏油傑は「呪術は非術師を守るためにある」と発言されています。

2人の考え方は真逆だったようですが、日頃から喧嘩ばかりしていました。

しかし、それ以上に親友という関係性が強かったのか「私達は最強だ」と2人で切磋琢磨しているように感じます。

順調だったようですがある依頼をきっかけに、2人の方向性が違っていきました。

その事が理由になり五条悟は教師を志し、夏油傑は裏切って敵になってしまいます。

【呪術廻戦】0巻で五条悟が夏油傑を殺めた理由は?


出典元:https://jujutsukaisen.jp

2人は親友でしたが、0巻では五条悟が夏油傑を殺めてしまう場面があります。

その理由は、特級呪術師であった夏油傑は呪術師ではなく呪詛師となり呪力を持たない人間を抹殺するという思考になったしまったからです。

夏油傑は元々は、特級呪術師として人間を呪霊から守っていました。

しかし、人間を抹殺するという思考を持ってしまいます。

その理由は人間の呪いから生まれる呪霊との戦いに嫌気を感じてきます。

夏油傑は呪霊との戦いで、次々と仲間を失っていくことに耐えられなくなっていきます。

呪術師から呪霊は生まれないので、呪術師ではない人間は滅ぼしてしまおうという思考になってしまいました。

仲間を失ってしまうよりも、呪霊を生み出している人間を抹殺してしまうという選択肢を選んでしまったみたいですね。

まとめ

【呪術廻戦】0巻での五条悟のセリフや、夏油傑との関係性などについてお伝えしてきました。

五条悟と夏油傑は親友だったようで、0巻での五条悟のセリフが気になっている方も多かったのではないでしょうか?

親友を殺めてしまった五条悟ですが、その時の感情は一体どのようなものか気になりますよね。

まだ読んでいないという方は、この機会に0巻を読んでみてはいかがでしょうか?

それでは、この辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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