2020年お正月飾りはいつ飾るの?意味についてもチェック!

みなさん、こんにちは〜!

2020年もあと僅かになり、これから年末年始に向けて慌ただしくなってきます。

今年は「新型コロナウイルス」の影響を受け、今までとは全く違った暮らしになりました。

まだまだ、感染者数も増えてきているので予断を許さない状況が続いています。「新型コロナウイルス」の対策をきちんとしながら、2021年を迎えていきたいですよね。

そこで今回は、お正月飾りについてお伝えしていこうと思います。

お正月飾りはいつ飾るのがいいのでしょうか?また、意味についてもチェックしていきたいと思います。

それでは、ご覧ください!

どうぞ!

2020年お正月飾りはいつ飾るの?

2020年もあと僅かになり、これから年末年始に向けて忙しくなってきます。

気持ちのいい年越しを迎えるためには準備が必要ですが、お正月飾りはいつ飾るのがいいのでしょうか?気になりますよね?

お正月飾りといえばみなさんは、何を思い浮かべますか?

門松しめ飾り鏡餅などが一般的ですよね。

それでは飾り始める時期についてお伝えしていきます!

お正月事始めと言われているのは12月13日のようです。なので、この日以降ならいつ飾ってもいいとされているそうです。

しかし飾ってはいけないとされている日があるようです。

その日はいつかと言いますと、

    • 12月29日「二重苦」につながるので避ける。
    • 12月31日「一夜飾り」になって、縁起が悪いと言われている。

この日は避けた方が無難のようです。

やはり日本人は昔から縁起ということを非常に大事にされています。

実際には、目に見えないものなので実感として認識するのは難しいですが、それでも縁起が悪い日にわざわざ飾る必要はないですよね?

最近ではクリスマスが過ぎた26日頃から、準備を進める家庭が多いようです。

「八」という数字も末広がりという意味があるので、28日に飾るのもいいかと思います。

お正月飾りはいつまで飾っておくの?

次に、お正月飾りはいつまで飾っておくといいのかについてお伝えしていきます。

一般的に「松の内」が過ぎたら片付けると言われています。これは地方によって期間が異なりますが大きく分けて2つあります。

    • 1月7日 東北、関東、九州などその他の地方
    • 1月15日 関西地方を中心としたエリア

もともと「松の内」は、全国的に1月15日までだったそうです。

しかし、江戸時代に明暦の大火(1657年:明暦3年の旧暦1月18日〜20日)が起きたあとに、「燃えやすい松飾りを早く片付けるように」と、幕府が1月7日までと定めたという説があります。

多くの家庭では1月7日が「七草がゆ」にあたるので、この日に片付けるという認識があると思います。ただ地域によって異なるので、気になる方は自分の住んでいる地域の習慣をこの機会にぜひ調べてみてはいかかでしょうか?

お正月飾りの意味についてチェック!

お正月飾りをいつ飾るのか、またいつ片付ければいいのかというのをお伝えしてきました。

次はお正月飾りの意味についてチェックしていきましょう!

まずは、門松から見ていきましょう!

門松というのは、年神様の目印になると言われています。

1年中落葉しない松、生命力が強い竹、新春に開花する梅の3つが縁起がいいとされています。

昔は「松飾り」と言って、松だけで作られていたようです。

2つ目は、しめ飾りです。

しめ飾りというのは、しめ縄に縁起物を飾り付けしたものです。

有名なのは神様の降臨を表す「神垂」(かみしで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」などです。

最後は鏡餅についてお伝えします。

鏡開きの日にその魂が宿ったおもちを食べる事で、年神様から運気やパワーをいただき1年間の無病息災を願う意味があると言われています。

なお「鏡餅」の由来は鏡は魂が宿るとされていて、丸いお餅を鏡に見立てている事からこのように呼ばれるようになったそうです。

まとめ

今回は、2020年お正月飾りいつ飾るの?意味についてもチェックしてきました。

気持ちのいいお正月を迎えるためには、その前から色々と準備をしておかなければなりません。

何事もそうだと思いますが、その行事の当日だけ頑張っていてもあまり意味がありませんよね。

その当日に向けてどれだけいい準備をしているかによって、気持ち的にもスッキリとしていいお正月が迎えられると思います。

もちろん仕事などで忙しい方も多いとは思いますが、少しずつでもいいので部屋の片付けをしたりして毎日を過ごしていけば、年末にバタバタ準備をする必要もありませんよね。

それでは、この辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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